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AIの未来の科学

未来の科学は、あらゆるの事務・農業・工業・医療・販売などが人間の代わりにAIがしてくれる時代が来ています。
例えば、農業だったら、現代の機械は人が操縦しないと出来ません。
しかも、人間は限界があり、24時間の対応が出来ない。
また、農業では、若い人がいなく高齢社会になり、体力的にも辛く、農業をやめる人が続々出てきます。
それをAIに任せておけば、メンテナンス以外の24時間いつでも対応してくれます。
人間の出来ない事はAIに任せておけば、生活が一気に楽になります。
AIは便利な面もありますが、科学者と技術者の考え方によって、ロボット工学三原則があります。

1950年発行「われはロボット」
アイザック・アシモフ

ロボット工学三原則

1.ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
2.ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
3.ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
※ロボット工学三原則は、1950年に刊行しました、「われはロボット」で著者がアイザック・アシモフですが、生物学で、SF小説第一人者と呼ばれていた。
◆ロボットを人間と同じ扱いはしないで、ペットや動物と同様にした方が良いと考えています。
※ロボットの決められた行動プログラム以外に何があっても非難をしてはいけません。(動物でも言う事を聞いてくれない事があります)
※どうしても必要な行動があった場合には、優しく教えてあげると良いです。(動物はみんなやり方が分からないから教えてあげる)
※ロボットはみんな赤ちゃんです。(人間も動物も初めては何も分からない)

AIって何?

AI(artificial intelligence)と言って人工知能と呼ぶ。
「学習・推論・判断といった人間の知能のもつ機能を備えたコンピューターシステム」
(大辞林 第三版より抜粋)

人工知能といっても種類があります。
何を特化にしているのか?
「特化型AI」
「汎用型AI」

「強いAI」
「弱いAI」
に分かれています。
今の時代は、汎用型AIが人間と同じように問題処理能力が出来て、自ら学習する能力が強みなので、多様的に使えるが、まだまだ出来ないそうです。
最初は何も分からないのは当然で、人間がAIにやり方を少しずつ教えていく。
そうするとAIが理解し、AIだけであらゆるの問題を解決出来る時代が来る。

AIはどこまで許す?

AIの基本は理解したとしましょう。
「特化型AI」とは、限定的の課題に自動的に処理するシステムですが、画像認識処理とか自然言語処理などの技術を持つAI。
「弱いAI」とは、与えられた情報を基に自動的に処理するAIですが、人間と将棋したり、囲碁したりして、人間に勝ったり負けたりするAI。
しかし、想定外の処理はAI一人では対応できないので、人間がやらなければならないのが欠点
Siriとかアルファ碁とかは「弱いAI」
「強いAI」とは、人間のように感情を持ち、自身で物事を考えて行動するAIですが、完全人間に近い思考を持つ。
分かりやすい例なら
ドラゴンボールのレッドリボン軍の8号~20号というような人造人間もAIと同じ。(20号は脳みそが入っているのでAIではなくサイボーグだね)
ターミネーターも1つですね。
未来は、必ず弱いAIから強いAIの開発が出来るだろう。
今までの科学の歴史を見て頂くと昔は電話というものはなかった。
それが今は遠くの人の顔を見せながら、お喋りするところまで出来ている。
出来ないという事は無い。
しかし、汎用型AIでは、人間と同じ思考で、問題処理能力を持つという事は必ず後になって問題になってきます。
最初は、家事をやって、人間をサポートしたり、ゲームで強い・弱いがあり、接待ゴルフのように接待ゲームするAIが始まりになります。
最初は、問題ないと思いますが、時間の積み重ねにより、AIは成長していきます。
アイロボットのように、ドラえもんのように、自律型AIが生まれる。
ドラえもんのような考え方だったら、必要だと思いますが、将来的に人間を奴隷するような考え方を持っているなら、すぐ廃止すべきだと考えています。
これは、自律型ロボット作りとしては失敗作でしょう。
ウォーリーの映画のようなロボットの特化型AIだったら、必要と言える。
結局、汎用型AIを作るより、特化型AIの方が未来としては十分発揮するのではないかと考えています。
ウォーリーの映画はある意味では理想的なロボットだと考え、誰もいなくなってもプログラム化された仕事を忠実に最期まで働いてくれる。

AIに心は作れるのか?

人間の心は、自由と創造力を持ち、行動によって新しい未来を作る事が出来ます。
AIは、人間の手で作ったプログラムによる、束縛と忠実が基本ですので、常に新しい事を考える事が出来ず、新しい未来を作る事が出来ない。
それによって、AIは人間を超える事が出来ないと考えています。
しかし、AIが人間を支配する事は出来るので、支配されないシステムを人間が考える必要があります。
支配階級に例えると、
人間が上
ペット・ロボットが下になります。
そういう考えを持たないとロボットが人間を支配する事を考えるようになります。
その為に人間は完全ロボット任せはせずに最低限には人間もやると怠ける事が無くなると考えています。
一番ダメなのは、人間が仕事せずに怠ける事です。
AIの方が上だと思い込んでしまう原因になります。
責任は人間の行動です。

まとめ

AIを日本語にすると人工知能と呼びますが、使いようによっては素晴らしい成果になると思います。
しかし、科学技術の間違った方向へ行けば、ターミネーターのように人間を滅ぼす結果になってしまう。
ただ、陰謀論では、地球の人口が多過ぎるので人を減らそうと考える人がいますので、ロボットがそういう思考に繋がっているのではないかと考えています。
やはり、汎用型AIを作るより特化型AIの方が安全に効率的に進めるのではないでしょうか。
何か問題があれば、人間が確認し、修正すれば良い。
ロボットが人間の仕事を奪うような事があるかもしれませんが、それも人間としての新しい成長に繋がると思います。
汎用型AIより特化型AIへの道を歩もう!