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ノアの箱舟は神話時代

ノアの時代は、神話時代のある神さまを崇拝していた時代。
年代は不明ですが、トルコのアララト(Ararat)山の山頂付近(標高およそ4000メートル地点)で、方舟の木片を発見した事からおよそ4800年前だと言われています。
ノアの箱舟とは、旧約聖書に載っている創世記の第6章~第9章に起きた大洪水。
大洪水といっても普通の洪水とは違い、単なる洪水ではありません。
洪水伝説の例をするなら、1600年前の古代ローマ帝国時代の津波で水没し、滅ぼされた都市より100倍位の大洪水だったのではないでしょうか。
他にシュメール文明もヒンドゥー文明もマヤ文明も中国文明も文明を滅ぼすような大洪水の歴史が存在する。

大洪水は人類滅亡ではなく浄化

周りの国々や人々の悪行があまりにも酷い時代だったらしく、神さまは数々の悪行を見て、悩みに悩んで重い腰をあげてしまいました。
神さまは、大洪水が起きる前に心の綺麗な人を探すとノアという方に神命をしました。
旧約聖書では、ノアは神さまからの神命により、「あなたと家族とはみな箱舟にはいりなさい。あなたがこの時代の人々の中でわたしの前に正しい人であるとわたしは認めたからである。あなたは全ての清い獣の中から雄と雌と七つずつ取り、清くない獣の中から雄と雌とを二つ又あなた方とともにいるすべての生き物、あなたがたと共にいる鳥、家畜、地のすべての獣、すなわち、全て箱舟から出たものは、地のすべての獣にいたるまで、わたしはそれと契約を立てよう。わたしがあなたがたと立てるこの契約により、すべて肉なる者は、もはや洪水によって滅ぼされることはなく、また地を滅ぼす洪水は再び起こらないであろう。」
その事から、神さまの神命により、ノアは箱舟を7日間で完成しました。
大きさは、「長さ300キュビト、幅50キュビト、高さ30キュビト」ですが、メートル法にすると「長133.5m、幅22.2m、高13.3m」になります。
箱舟の大きさを見ると入れる人数は限られていると考えており、ノアの本当に必要な動物や人間を選び、箱舟の中に入れた。
その後、40日40夜(40日間)も雨を降り続け、大洪水であらゆる文明、あらゆる都市、大量の人間、大量の動物が全て失う結果になった。
しばらくして、水が引き始めたのは150日後。
ここまでが旧約聖書に書いてあった事で基本です。

ここからわたしの考え

ノアという方は何者か?
旧約聖書では、寿命が950歳まで生きている。
妻や子どもがいる。
周りの国々や人々は、悪行を常に起きている状態。(一部かもしれません)
疑問点
大洪水はいつ起きたものか?
周りの国々や人々は、悪行の問題とは?
ノアは人間なのか?
箱舟は7日間で130メートル以上の屋根付きの木船を作れるか?
40日間に雨を降り続けば、大洪水まで行けるのか?

大洪水はいつ起きたのか?

トルコのアララト(Ararat)山の山頂付近(標高およそ4000メートル地点)で、方舟の木片を発見した事からおよそ4800年前だそうですが、多分それはノアの箱舟ではなく、別の船の可能性があります。
何故なら、歴史を見て頂くと大洪水があったのは、中国神話の伏犠・女媧時代でも大洪水があった。(3900年前)
ポポル・ヴフ(マヤ)の生物の創造話があるが、洪水が起きた(年代不明)
シュメール神話の洪水(4900年~4750年前)
洪水伝説は色々あると思いますが、トルコのアララトの木片はシュメール神話に起きた船なのでは?ないかと考えています。
木船が洪水で遭難中に偶然に山の上に座礁したのではないか。

ノアの箱舟の大洪水は1万年前だと考えられる。
確証はありませんが、周りの文明は超古代文明があって、ムー大陸、アトランティス大陸があった。
1つを例にするなら沖縄周辺の与那国島の海中にあるピラミッドですが、それはムー時代のものだと考えられる。
一万年前のアトランティス大陸は、今の技術と同じようにアトランティスも技術を持っていたそうです。
しかも、宇宙人と交流していたそうです。
詳しく知りたいなら、アレクサンドリア図書館でキリスト教徒が燃やした本の中に入っていたと思います。
で、話を戻します。
ムー大陸は、インドネシア・ハワイ・日本まで陸続きだった。
アトランティス大陸は、北大西洋の大陸だったと考えられる。
その時のムー大陸は奴隷がいっぱいいたらしく、アトランティスの物になっている状態。
アトランティス大陸は当時世界レベルの科学を持ち、水の街だったそうです。
しかし、神さまの存在を忘れ、信仰が薄れていた

神さまが見た国々や人々をかっがりした原因

ノアが生きていた時代では、暗黒時代で地球の人口がどんどん増加していて神さまの信仰に対する信仰が薄れてしまった。
間違った信仰が増え、金・性・暴力・冒涜行為・唯物思想というような心の乱れにより、神さまは人々の行動を見て、悲しんでいた。
たくさんの文明を滅ぼす為に大洪水を行ったと思われる。
神さまの思考は恐ろしいけれど、すべては人間の自由な行動の責任である。
しかし、神さまの言う事を聞かずに人間の心を乱れるのは良いとは言えない

ノアは人間なのか?

確実に宇宙人だと考えられる。
何故なら、箱舟は大津波で耐えられるような木船を作っているのでしょうか?
しかも、7日で130メートルものの木船を完成したと言われているが、現実的には不可能ではないでしょうか。
例え、完成したとしても突貫工事の為、大津波で一瞬壊れてしまう可能性があるのではないか。
旧約聖書は現実的ではないと考えています。
箱舟の正体は、木船ではなく2キロメートル以上の金属の宇宙船
これなら、壊れる心配はないし、たくさんの人々や動物などを入れる事が出来る。
その事から、ノアは7日間で、宇宙船を用意し、あらゆる国々の動物や人間を集めさせ、その中に入る期間だったのではないでしょうか。
その為、証拠が何も残らない事が原因である。
証拠が知りたいなら、月の住人に聞いた方が早いかもしれませんね。

40日間ものの雨を降り続けて大洪水まで行けるのか?

普通に現実的な話だと思うが、わたしから見ればは現実的ではないやり方だと考えています。
何故なら、そのノア時代は、ロストテクノロジーが存在する時代
ロストテクノロジーとは、魔法のような超能力のような非科学的のような現実的ではないものが当たり前のように使用する技術。
今から説明することは、現実的ではないロストテクノロジーの一つです。
普通は信じないと思うかもしれません。
旧約聖書の中の7章
「その日に大いなる淵の源は、ことごとく破れ、天の窓が開けて、雨は四十日四十夜、地に降り注いだ」
天の窓とは、空の窓の中にある水が溜まっていると考えて良い。
その窓を開けると水が一気に放出される
そうすると大洪水が出来上がる。
しかし、ノアの箱舟は宇宙船だった為、被害は周りの国々以外は問題なかった。
大洪水の後、水が引き始めたのは150日後、宇宙船の中にいる人々や動物はあらゆる国々に返しました。
数百年後、あちこちの文明が繁栄していく。
その中に日本人はいた。

まとめ

旧約聖書は正しいところがあれば、おかしいところもあると考えています。
すべてを批判するつもりはありません。
ノアの箱舟は宇宙船であり、ノア自身が宇宙人である事が分かる。
そもそも木船なんか作っていないから、木片なんか残るはずがありません
現代テクノロジーは既に時代遅れと言える。
ロストテクノロジーでは、神さまと人間の波長同通により、人間が覚醒する事で、魔法のような超能力のようなものが出来るようになる。
わたしは神さまの存在を信じていますし、超能力がある事も信じています。
一番大事なことは、神さまの存在を信じ、清らかな心を持つ事が大事だと考えています。
自身の心の奥深くに宗教を否定したり、神さまは分からないでは、清らかな心とは言えないと私は思います。
本当に清らかな心とは何かと説明するなら、何でも信じるという訳ではありません。
正しい見方を持ち、正しい言葉で語り、正しい行動、正しい生活、正しい精進を毎日繰り返す必要があります。
例え、間違った行為があっても反省出来れば、心の修正が出来ます。
そうすると周りの見方が見えなかったものが見えるようになってきます。
人生の決め手は自身の責任であり、努力次第