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STAP細胞の存在は歴史的大発見!?

小保方晴子さんは当時に理化学研究所で、派遣として色々研究をしていました。
偶然か必然なのかは知りませんが、小保方晴子さんはSTAP細胞を発見しました。
STAP細胞はiPS細胞より作製効率が良く、安全だった事から歴史的大発見だった。
2014年1月にSTAP細胞の論文がNature誌に掲載しました。
https://www.nature.com/articles/nature12968

小保方晴子さんが発見したSTAP細胞とノーベル医学賞を取った山中伸弥教授のiPS細胞の違いは何かと説明するならば、遺伝子操作の使用するかしないかのと作製効率の差があったという。
iPS細胞とは、遺伝子操作によって細胞を作製する事。
STAP細胞とは、刺激惹起性多能性獲得細胞と呼ばれている。
遺伝子操作を使わずに細胞を刺激しながら培養するだけで多能性を与える事が出来る。
STAP細胞は、iPS細胞より応用の幅が広いらしいです。

STAP細胞は捏造?

何故、捏造と言われたのか?
2014年4月1日に理研の調査委員会がNatureに掲載した論文に不正があった事を最終的に発表。
STAP細胞論文に関する調査結果について
https://www.riken.jp/pr/news/2014/20141226_1/index.html
2014年7月に小保方晴子さんが作成した論文通りに実現しようとしても出来なかった事から、偽物だと思われ、撤回されたそうです。
果たして、STAP細胞の実現は本当に嘘だったのか?
細胞について専門的な知識がないので、あいまいな表現になるかもしれません。

ES細胞とiPS細胞では、幹細胞があるが、STAP細胞には幹細胞が無いという説明がありました。
小保方晴子さんらの研究チームでは、STAP細胞から異なった性質を持つ2種類の幹細胞を作り、2つとも多能性を持つことを論文では証明しているそうです。
でも、小保方晴子さんの研究ノートはたった2冊しかなかったらしく、その程度でSTAP細胞が出来たのか?というマスコミや研究者に疑問を持っていたらしい。
小保方晴子さんの本当の気持ちでは、STAP細胞の作り方は全て頭の中にあるらしいです。
STAP細胞をどのように使うかの応用を色々研究したいという気持ちがあったそうですが、捏造問題を覆す事が出来ず、そのまま理化学研究所を辞めてしまった。

本当に捏造なのかの考えられる原因

2012年に山中伸弥教授がiPS細胞によってノーベル医学・生理学を受賞しました。

当時の理化学研究所の理事長の野依良治さんの嫉妬により、全研究員に緘口令の指示をした可能性。

iPS細胞より良いSTAP細胞の影響で、iPS細胞が無くなる事を恐れていて、医学・生理学の発展を否定する人がいるという事が分かる。
当時の小保方晴子さんは、女性・若い・派遣研究員ですね。

日本の科学界では、基本的にヒエラルキーである。
下の者の手柄は上の者の物という体制らしい。
その為、他人より自己顕示欲が必要な為、若者が育たないし、科学界の発展が遅れる原因に繋がる。
実際にSTAP細胞問題を撤回した為、日本の科学界では10年位遅れている。
現時点の日本はiPS細胞の研究に集中しており、先進国ではSTAP細胞を何とか実用化しようと研究しているらしい。
もし、STAP細胞が決まれば、ノーベル医学・生理学の受賞は間違いなしと考えています。

その後のSTAP細胞はどうした?

2014年以来に日本では捏造だから当然ですが、STAP細胞の研究の進捗が止まっている。
理化学研究所がSTAP細胞の特許の利権を放棄してしまった。
ちなみに米国では、STAP細胞の捏造問題を否定しているので、今でも研究を続いているそうです。
言葉は、少し変えているが、要するにSTAP細胞の途中経過の特許の事
https://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20170914-00075755/

特願2015-509109

STAP細胞の問題から、アメリカだけではなく、世界も特許という利権の争奪戦が激しく起きているみたいです。
STAP細胞だけではなく、日本の素晴らしい技術がアメリカや世界に流れてしまう仕組みに出来上がってしまっている。※スパイ天国+発展否定的思考

STAP細胞が実用されればどうなる?

深く研究しないといけませんが、もし、STAP細胞が世界に広がれば、細胞によってガンが治る可能性。(抗がん剤を使う必要が無くなる)
どんなに切り傷や擦り傷や刺し傷があっても万能細胞によって即治療が出来る。
血は戻る???戻らない???
万能細胞による人体の変身が容易くなる可能性。
人体の事ばかり想定しているかもしれませんが、無機物でも応用が出来ると思われる。

ターミネーター2に出てくるT-1000のようなメタルロボットも作れる可能性があります。

まとめ

  • 小保方晴子さんは、wiki情報ですが、幼少期から生命や再生医療に興味を持っていたそうです。
    また、過去の実績を見るとハーバード大学で研究したり、特許を取ったりなどのすごい事を活動していました。
  • STAP細胞が出来てから、小保方晴子さんの人生がガラリと変わってしまい、不幸まで転落してしまいました。
  • STAP細胞の作製方法は全て小保方晴子さんの頭の中にあるらしく、途中までしか誰も出来ない状態。
  • 科学界は、否定的な日本建設的な米国で、その考えの違いから、日本は自己保身の為に発展を否定している事が分かる。
  • 特に日本の科学界は、ヒエラルキーが酷く、下の者にはチャンスを与えられない。
  • その為、日本の進歩が世界より10年遅れていると言われている。
  • だから、日本はヒエラルキー問題を考えるより、日本の為に行動を成す方が日本の成長・発展に繋がるのではないかと私は考えています。