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未来はサイボーグ時代へ?

未来はサイボーグの時代になるのか?
サイボーグについてわたしは思っている事を話したいと思います。
サイボーグの事をサイバーネティックとも呼びます。
サイバーネティックとは、人工頭脳学は、通信工学と制御工学を融合し、生理学、機械工学、システム工学を統一的に扱うことを意図して作られた学問という事。
身体に機械を入れるという事は、機械を入れれば、普通の身体より更にパワーアップするでしょう。
更に脳に機械を入れると今まで覚えていたものが忘れる事がなく、死ぬまで覚え続ける事も出来るかもしれません。
しかし、機械は寿命がありますし、定期メンテナンスも必要になり、お金が掛かるかもしれません。
メリットを考えるよりデメリットの方が大事なのではないか。

デメリット
わたしの予想ですが、サイボーグになると

オリンピックの選手になれない。
硫黄温泉に入れない。
通信の入った機械にクラッキングされる恐れ。
壊れたら自分で直す事は出来ない。(自力で直す技術や機械があるなら別)
感覚が無くなる。
定期的にメンテナンスが必要になる。
という事から、他にもデメリットがあると思いますが、それでも本当に必要ならわたしは構わないと思う。
人間としての楽しみが1つ減るだけだと考えています。

サイボーグは、ムーンショット計画の一つ

で、ムーンショット計画の一つの2050年までに人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現ですが、「誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター 基盤」を実現しようと日々研究しているそうです。
  • まず、人間の基本を知る必要があるとわたしは考えています。
  • 人間というのは、死ぬとただの肉体になり、放置すれば、ただただ朽ちていく。
  • しかし、寝たっきりや植物人間は生命維持装置があれば、朽ちる事なく生き長らえる事が出来る。
  • 動物でも植物でもみんな同じように死ぬと朽ちる。
  • 動物や植物などを無理に生命維持装置を使えば、生き長らえる事は出来る。

人間の生と死

  • では、生と死とは何が違うのか?
  • 生とは、生きている、霊子線が繋がっている状態。
    死とは、死んでいる、霊子線が切れている状態。
  • ただ、それだけなんです。
    スピリチュアルな話になりますが、霊子線とは、肉体と魂の間に繋がっているコードの事。
    コードが切れれば、死にます。
    繋がっている時はまだ生きている。
  • ただ、脳死の状態だったらどうなるか?
    確かに肉体としては死んでいます。
    しかし、霊子線はどうなのか?を確認する必要があります。
    霊子線が繋がっている内には脳死でもまだ生きていますが、肉体が動けないだけ。
    でも、脳を何とか治さないと霊子線がそのまま切れていきます。(脳死してから1日以上様子を見る必要がある)
  • もし、ドナー登録者が死亡時、霊子線が繋がったまま脳死か心臓停止を認定した後、すぐ切るとドナー登録者の魂が身体に切られている事を物凄く痛がります。
    それが人間としての生と死の違いはこういう事が基本になります。

サイバネティックって

では、ムーンショット計画の話に戻したいと思います。
未来はサイボーグ時代になるという事ですが、人間の身体は脆いです。
ちょっとした事故で折れてしまうかもしれません。
サイボーグにするとしても事故や病気などで、身体の障害や身体の損傷による付け足しはある程度仕方ないかもしれません。
今の技術では、筋電義手と言って、腕の筋肉を動かすと手が開いたり動いたりするようなレベルらしい。
時代が進むと電気を使って動かす未来は既にできている。
そして、サイボーグの研究が進むと操り人形になる事が出来る可能性。
人間はまだ未完成ですが、アメリカの研究では虫をコントロールする技術を有している。


この映像の通りに人間が虫をコントロールをしている事が分かります。
では、サイボーグと関係しているのか?というなら、関係します。

脳は高機能

医学知識が無ければ、専門知識に対する説明は難しいですが、人間の脳みそはあらゆるの知覚の神経、手足が動く神経、言語を喋る神経、記憶操作神経などがあるので、ある意味では、脳は高度に機能分化している事が分かる。
脳みそにちょっと電気を流すだけで機能停止や低下したりします。
手術時に脳腫瘍や癌などがある時に腫瘍だけを取り除くような医療行為はこういう事が必要。
大事な部分を切り取ったりすると脳に何かしらの障害を生んでしまいます。


そういう事があるから、アニメの攻殻機動隊のような世界になってはいけないと考えています。
自身の義体が損傷したから、別の新しい義体を用意するようなシーンがあります。


以上の事から、わたしから見れば、多分無理だと思われる。
何故なら、人間が亡くなって、霊子線が切れたら魂はそのまま彷徨います。(あの世に還ります)

地球に住む人は皆、魂がある

  • 魂の意味を知らない方は、まず肉体にある大事なものは脳みそと心臓ですが、脳みそや心臓を取れば、肉体は動く事は出来ませんが、魂はそこにいるので1日以内に治療すれば望みがあります。
    外国の金持ちが依頼しているらしいが、人体冷凍保存(ゴールドスリープ)というものがありますが、自分が良く分かっておらず微妙です。
    魂はそこにいるなら、蘇生は可能だと思われる。
  • しかし、魂の意味を知らなければ、当本人の魂ではなく、他人の魂になる事もあり得る。
  • また、脳だけ冷凍保存している人がいますが、多分蘇生は出来ないだろう。
    蘇生が出来たとしても魂は本人ではない可能性があります。
    もう、本人はもういないかもしれません。
  • という事で攻殻機動隊の世界は悪いけど、幸せではないでしょう。
  • 人間というものは肉体があって臓器があってそれらがあるから、生きる事が出来るのです。

まとめ

  • ムーンショット計画の一部のサイバーネティック問題は意味をはき違えると面白味のない人生になります。
  • 魂が霊子線に繋がっている限り、肉体はずっと動かす事が出来る。
    それをロボットに例えてみるとロボットが肉体で、ロボットの中にいる人間が魂というイメージですね。
    ロボットの中にいる人間が離れれば、ロボットは動かない=死と同じ。
  • 人間も同じです。
  • しかし、生きる為に脳や心臓を何とかにすれば、永遠に生き長らえると考えるかもしれませんが、人間はいつか必ず死ぬもの。
  • 未来は、サイバーネティック技術を悪用し、人間をコントロールしようと考える人が出てくる可能性があると私は考えていますので、サイボーグになるなら脳に向けて通信を起こさせないようにする必要があります。
  • 最後に我々は人間であるからこそ、肉体は自分のものであり、他人のものではありません。