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不正選挙追求

日本の選挙は正々堂々とやる事があれば、不正で勝つ事もあります。
もし、選挙をスポーツに変えてみよう。
正々堂々と勝てば、スッキリするし嬉しいかもしれません。
しかし、審判の買収やラフプレイなどの不正で勝っても嬉しさはどうしても半減します。
スポーツは正々堂々とやって面白いからこそ、勝つ時があれば、負ける時もあります。
平和的に戦うというものなので、戦時中でもなく、平和なのに不正をして勝っても国が変わる訳ではないし、むしろ批判される事が多いのではないか。
さて、話を戻しますと選挙とは、国民の信頼、実力、実績、運だと考えています。

しかし、不正を考える人が「勝つ為に手段を問わない」という思考は何か?
旧ソ連のスターリンは曰く、
『投票する者は何も決定できない。投票を集計する者がすべてを決定する。』
このような考えから、人間的の欠点は投票を集計に関する問題である。

集計に問題点とは何か?

  • まず、不正する可能性は開票作業と期日前投票だと考えられます。
  • 下記のURLは、『選挙と不正』というタイトルですが、投票の仕組みについて色々説明がございます。
  • http://www.iisirase.jp/contents/politics/politics-20200708.php
  • これは、基本知識なので、どういう行動をしているのかを知らないと不正しているという説明が出来ない。
  • どういう不正をしているのか?を追求したいと思います。

株式会社ムサシとは?

  • 選挙システムに関わっている株式会社ムサシとは何か?
  • https://www.musashinet.co.jp/
  • ムサシは、選挙に使う為の投票用紙、投票用紙読取分類機、投票箱、ソフトなどを販売しています。
  • 普通に確認する限りでは、何の問題もなさそうです。
  • しかし、商品に対する信憑性が低く、信用できない部分が多くあるみたいです。
  • メーカー自体が不正をしているのではないかという噂が多くあります。

信用できないムサシの商品とは?

投票用紙

  • まず、投票用紙ですが、(ポリプロピレン樹脂でコーティングされた特殊用紙、テラック投票用紙BPコート110)といって特別な紙を使っているし、紙がツルツルして、水に強く、折っても自然に開いてしまうような感じ。
  • 下記の商品は、投票用紙と同じかもしれません。

合成紙 ユポ紙 約0.25mm/枚 フリーカット A4 10枚(参考)
https://amzn.to/2VRHBcz
  • また、鉛筆で書いた後、手で擦れば簡単に消えます。
    消しゴムがいらないくらいの高級紙。

  • また、合成紙のユポ紙でマジックペン実験にて、マジックペンやボールペンなどを使ってもアルコールタオルを使えば、消す事が出来ますが、先ほど書いた跡が残る程度なので、完全に消えた訳ではない。

  • 下記の画像のイメージ
    油性マジック
    水性ボールペン
    油性ボールペン黒
    油性ボールペン
それぞれのペンを用意して、適当に書いてから、下半分をセロハンテープで覆うように貼り付けます。

アルコールタオル
使用前

アルコールタオルを
使って消した跡


  • それくらいの高級紙。
  • しかし、選挙のコスト面を考えるなら、税金の無駄遣いなのでは無いか?
  • 1枚100円だと想定します。(わたしの憶測ですが、、、)
  • 日本の18歳以上の人口が1億人にいたと仮定にします。
1億×100円=100億円
  • 投票用紙だけで100億円掛かっているという事が分かる。
  • 普通紙のA4の500枚で398円くらいですが、9枚分を切り分ければ、0.08円になる計算ですね。
  • そっちの方が安いのではないか?
1億×0.08円=800万円
計算を考えれば、高級紙と普通紙の差が大きい。

投票用紙読取分類機

  • 他に投票用紙読取分類機は、投票用紙を効率的に名前毎に分別する機械ですが、ある意味では素晴らしい機械です。
  • しかし、投票用紙と投票用紙読取分類機を組み合わせると信用出来ない部分があるという事です。
  • 何故なら、日本の印刷技術は印刷された内容を消して、別の内容を印刷する事が出来るそうです。
  • あるメーカーですが、リライタブルシートを使って印刷をすると印刷前と印刷後の文字や画像などが変わる事が出来ます。
ムサシの技術の投票用紙読取分類機は、(前の印刷を消して、別の印刷を刷る)の使用をしているのではないかという印刷技術面に疑います。

色んな疑いがありますが、選挙やり方に疑いが多過ぎるので、電子投票システムなら、セキュリティ面をしっかりやれば、クラッキング以外不正するのは難しいのではないかと考えてます。

電子投票システムについて

総務省考案の電磁的記録式投票制度
https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/touhyou/denjiteki/index.html
即ち、電子投票システムの事です。

2020年3月ごろに総務省選挙部から公開した。
総務省考案の流れの様子から見ると
  • 有権者が投票する時
  • 1.入場整理券を受付係に渡すと受付印を押されます。
    2.名簿対照係が有権者としての名簿があるか確認します。
    3.問題なく確認した後、係から投票カードを渡します。
    4.記載台にある投票用機械を投票カードに挿入と画面に立候補者の名前が表示されます。
    5.画面に立候補者を触れて、OKボタンを押すと投票確定します。
    (選挙区とか比例区などの複数ある場合は、4から同じように繰り返す)
    6.操作が終わったら、投票カードを外して、投票カードは受付に返す。
  • 投票データは、投票所にあるサーバーに保管される。
  • 最終的には開票所にある開票・集計サーバーに保管されます。

  • 上記以外の色んな専門知識があるが、総務省の考えに任せます。
電子投票システムは、過去に実施した団体は?
https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/touhyou/denjiteki/denjiteki03.html
上記のURLを確認してみると開票作業時間が前回より80%位に短縮している事が分かります。

以上の事から、電子投票システムは不正防止と開票作業時間の短縮やコスト削減に見込めるのではないかと考えています。

まとめ

いかがでしょうか。
選挙システムは、不正なく公平にする必要があります。
また、マスコミメディアは、選挙が終わってもすぐ当確などはしないで正しく情報を伝達するように。
出口調査とは言え、確実ではなく役に立たない情報だと考えています。
以上、最後までありがとうございました。