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守護霊

    守護霊とは、地上に生まれ変わっている自身が正しく人生行路を歩み、正しく魂修行をするために守護・善導している霊です。
    地上にいる自身を含めて、五人の守護霊は、魂の兄弟であり、原則として六人グループで行なっています。
    何故、六人グループなのか?

    一人が地上に生まれ変わって、更に一人が守護霊の役目を果たす。
    地上から去った後、次の人に生まれ変われるように準備をする。
    そして、次の人に付く守護霊を指名する。
    これをサイクルとして繰り返すと魂修行にとっては、大きな成果をもたらすことで、効率的に魂の学習が出来るメリットがあります。
    守護霊といっても外部にあるものではなく、自身の心の奥にある存在です。
    即ち、心の潜在意識の部分に守護霊が住んでいます。
    外部から救うのではなく、自分自身の心を開拓し、探求して磨いていった時にそこには守護霊からの大いなる救いが出てくる。

    守護霊体制の由来
    今から約三億数千万年前に地球に人類が住み始めた頃には、地上で生活する人間には、守護霊は付いていなかった。
    実在界の霊たちと直接交信することが出来た。
    ところが、今から一億二千万年前になると天上界の最下段の四次元の中に不調和な念を持った霊たちが暗い地獄界をつくり始めました。
    彼らは、神の光のエネルギーが入ってこないために地上界を混乱に陥れ、人々に欲望とあくと不調和の想念エネルギーを作り出させ、それを彼らの生命の糧として始めたのです。
    これは、悪霊、悪魔、地縛霊などに関連します。
    そのために高級霊たちがあの世で緊急会議を開き、対策を立てることになり、その決めたルールを3つ設けました。
    1つ目 悪霊の完全支配を避ける為に地上に住む人間は、霊界と同通させないことにする。
    2つ目 各人に守護霊を一名付ける事で、地獄界からの誘惑から身を守らせることにする。
    3つ目 実在界(あの世)を完全に忘れてしまわないように一定の周期に光の大指導霊が地上に派遣して、人々に実在界の真実を教える
    その決めた3つのルールは、1億年以上にわたり今日に至るまで守られています。
    地上世界を浄化させることで、人々の心が光らせるようにし、地獄のエネルギーを断つことで地獄を消すことを目的としています。
    これが守護霊のシステムになります。





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