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信仰

    人間にとって一番大切なのが「信仰心」です。
    信仰とは、決して摩訶不思議なものに対して祈ることではなく、宇宙、神秘に対する真理を知り、納得いくものとして理解することです。
    人間がによって創られ、それぞれの使命を与え、永遠の生命の中で無限の転生輪廻を繰り返しながら魂修行をしているという事実は、覆すことの出来ない事実なのです。
    信仰心というのは、事実の確認そのものであるということです。
    信仰は、「神様または仏様との約束、契約を断じて果たさんとする意志」と言っても良いでしょう。
    幸福の科学の会員になるということは、一種の神様(仏様)との契約が発生していると考えられるのです。

    私たちが初めて、幸福の科学の会員になった時、会員になる前夜の時に不思議な神秘的な出来事が起きることがある。
    これは、あくまでも私たちの経験でしかないので、ああいう不思議なことに起きるのか起きないのかは自身の心次第です。
    もし、起きたとしても、私たちは喜んでいる暇はないのです。
    天使たちは、私たちの行動を天から期待をしているのです。
    それが信仰である。

    信仰の対象についてですが、神様 (造物主)への信仰かまたは、高級霊(人格神)などです。
    私たちが神様に対しての信仰を向けたなら、神様が私たちの為に大宇宙を創ってくださったことを「感謝」という名の信仰を持つことが大事です。
    高級霊への信仰については、高級霊が人々のために三次元に生まれ変わって人々を指導し、それに対する高級霊への尊敬や感謝の気持ちから信仰に繋がります。
    例えば、イエス・キリストやムハマドや仏陀や天照大神や孔子や老子などが信仰の対象になっております。
    しかし、信仰には、人生の中の苦しみや試練などがあります。
    私たちの信仰は、この先にどんなに何があっても私たちの心は揺れない!失敗しても心は揺れませんという不動心を持っているのかという試練は必ず来ています。
    私は1度や2度ではありません。
    悩みや苦しみがあります。
    それを超えることで人生の意味や信仰の意味を理解するようになります。
    これが信仰です。





  • 参考書籍

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