イイシラセ

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    神は、「造物主」「人格神」の二つの意味合いがあります。
    造物主は、多次元宇宙を創った神です。
    造物主としての神は、究極の神であり、唯一のものであり、宗派によって分かれるものではありません。
    始原の神は、従来の天地創造の神というイメージを遥かに超えた、高次元宇宙、多次元宇宙も創り、広大な創造エネルギーです。

    人格神は、普通の人よりも上位にある霊的存在。
    つまり、人格神としての神である。
    ある人格的な性質を持った高級霊も神である。
    または、仏も称される事があります。

    神の本質では、生命エネルギーとしての「光」です。
    第一は、神は光であるという側面である。
    光とは、万象万物を育むための熱エネルギー、生命エネルギーであり、地上あるいは宇宙の生けるものを育むためのエネルギーです。

    第二は、巨大な目的意識がある事です。
    その目的意識とは、まとめると進歩と調和です。
    宇宙の進歩・向上と、大調和を神は願っている。

    第三に、創造という側面がありますが、人間も念の力であの世でさまざまなものを創っています。
    究極的な神というのは、最大の創造能力を持った方と言える。

    第四に、法則あるいは価値基準があります。
    多次元世界を貫いており、これに合致すれば、神の方に向かい、反すれば遠ざかるというものです。
    その価値基準は、善と言ったり、美や真と言ったりします。

    神の属性には、愛、叡智、光、正義、慈悲、優しさ、希望、美、力などがあります。
    このように全ての良きものと思われるものを総合した力です。
    これが神仏の力と言うのです。

    神の喜びとは、大調和の中において全てのものが生成、化育、発展、繁栄をするという、その途中経験の中に神は喜び、幸福を感じておられると考えられます。
    そのプロセスによって神ご自身もまた、一段と大いなる存在への転化、拡大、発展を得ております。
    それが神です。





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