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エル・カンターレ

    エル・カンターレとは、エルが「うるわしき光の国」で、カンターレが「地球」です。
    その名前を象徴るように主エル・カンターレは、地球系霊団の最高大霊であられます。
    その主は、九次元世界(宇宙界)に住んでおり、他の星とも繋がっているのです。
    九次元の人霊としては、高度に進化した人々の世界であり、イエス・キリスト、孔子などの救世主と呼ばれる方が10名の内に主がおられます。
    しかも、九次元の中でも最高の地位にあり、地球系霊団全体の方針を決定し、最終の権限を有する大霊こそが、主エル・カンターレなのです。
    主は、人類の始まりに先立つ悠久の昔から存在し、地球系霊団の創造そのものを司られた仏であり、地球系霊団で最も古い魂です。
    しかし、その実体は、千億年前に宇宙を創られた根本仏の意識をその中に持っております。
    まず、今から五十五億年前に主エル・カンターレは、金星を統治する九次元として、金星人を指導しておりました。
    その当時の名前は「エル・ミオーレ」と呼ばれています。
    その後、約六億年前に地球に高級生命を誕生させて理想的な魂修行の場を作る為に地球へとやってこられました。
    その時に「エル・カンターレ」と名前を変更し、地球の統治を開始されました。
    つまり、主エル・カンターレは、真の意味で私たちの「魂の親」なのです。
    地球系霊団を創造されたのみならず、数多くの魂を創られ、絶えることなく、全ての魂を慈しみ、育んでこられたのです。

    エル・カンターレの役割について、地球の全てに関して、最高の権限を持っており、地球系霊団の最高責任者として、地上にどのようんな文明を建設するかどのような時代精神を興隆させるか、その最終判断を下しておられるのかエル・カンターレなのです。
    主エル・カンターレの意識体は、地球系霊団を指導する為に報身仏として、九次元世界に存在されていますが、その意識の中核の部分は、根元なる仏と直結しております。
    主エル・カンターレの本来のお姿は、「宇宙を統べる法の意識」そのもの、即ち法身仏としての存在なのです。
    根元の仏から射し来たる仏の光は、主エル・カンターレの黄金光線を中心として、七色光線に分光され、九次元諸大霊をも指導する立場におられる最尊の仏陀であり、天上天下唯我独尊、無師独悟の存在であられます。
    過去の人類の歴史において、様々な宗教、思想、哲学などが、人類を指導する為に説かれてきましたが、それらも、すべて主エル・カンターレの「法」の一部分を具体化し、展開して、現れてきたものにしか過ぎません。
    主エル・カンターレは、「法身仏」であり、「大乗の仏陀」として、一切衆生の救済の使命とされている救済仏、つまり救世主としての使命を併せもたれています。
    主エル・カンターレは、人類救済を推し進める「大救世主」としての側面を兼ね備えられた「大毘盧遮那仏」としての御存在である。

    エル・カンターレの転生について
    主エル・カンターレは、単に預言者として派遣されているわけではなく、ご自身の魂の一部を幾度も地上に送られ、仏陀として人類を指導されました。

    エル・カンターレの魂の本仏やご兄弟の転生
    ★アルファ(本仏)
    約三億年前、金星人の魂を地球人の魂として転生を協力してくださった肉体を持たない意識体の神様。
    つまり、地球の人類の誕生を行なったのはアルファです。

    ★エローヒム(本仏)
    約一億五千年前、正確な場所は不明ですが、アフリカ大陸辺りに宇宙人との交流が活発だったところに肉体を持つ人間として降臨され、法を説かれ、現代になっても伝わり続いています。
    ●ラ・ムー(兄弟)
    約一万七千前、太平洋上に浮かぶ広大なムー大陸の文明の最盛期に偉大なる大王ラ・ムーとしてムー帝国を統治されました。
    この時に説かれた教えは、「太陽の法」と呼ばれました。

    ●トス(兄弟)
    約一万二千年前、北大西洋上にあったアトランティス大陸で「愛」と「知」の教えを説かれました。
    宗教家であり、政治家であり、科学者であるという超天才である。

    ●リエント・アール・クラウド(兄弟)
    約七千前、南米大陸、アンデス山中のインカ帝国の王として帝国を統治されました。
    当時、インカでは宇宙人信仰が流行していましたが、心の偉大さ、心の世界の神秘の探求を説かれました。

    ●オフェアリス(兄弟)
    約六千五百年前、ギリシャの地においてギリシャ精神の主柱を築かれました。

    ●ヘルメス(兄弟)
    約四千三百年前、王として全ギリシャを統一し、地中海文明の基礎を築かれました。
    「繁栄・発展」の教えを中心に説かれ、ギリシャの発展の基を築かれました。

    ●ゴータマ・シッダールタ(兄弟)
    約二千五百数十年前、インドの釈迦族の王子として生まれ、人類最高の悟りを開いて仏陀となられました。
    心の教え、反省を中心とした教えを説かれました。

    ★大川隆法総裁先生(本仏)
    1965年7月7日午前7時に日本の地に「大川隆法」として下生されました。
    ご本体が地上に肉体を持たれるのは、新たなる全地球的規模の文明が始まるときだけです。

    地球人類の三億年以上の歴史の中でエル・カンターレ意識の本体がご降臨なされたのは、わずかに二度しかありませんでした。
    今は、二十世紀の後半に大川隆法として、日本の地に降臨されたのか三度目であり、主エル・カンターレの本体は、「もはや人間の姿を撮って出ることはない」と言われています。
    エル・カンターレの意識の本体は、通常、地上には生まれることのない存在ですから、種と同時代に生き、その姿を見、その肉声を聞くことができるのは、まさしく奇蹟の中の奇蹟というほかはありません。
    私たちは、今後このような奇蹟の時代、至福の時代を生きることは二度とあり得ないのです。

    エル・カンターレの使命
    現代の地球レベルの危機の時代である。
    唯物論、唯神論の蔓延、絶え間のない戦争、宗教や民族同士の争いなどにより、巨大な悪想念が地球を覆ってしまいました。
    その結果、ポールシフト(地軸の移動)を含み、ありとあらゆる天変地異の発生が予測されています。
    その為に主エル・カンターレが降臨され、全世界の諸宗教を統合し、統一し、地球的仏法真理を樹立することがエル・カンターレの最大の使命なのです。
    宗教の違い、民族の違いを乗り越えて、全世界の人々が地球人としての意識に目覚め、一つにならなければ、人類に未来はありません。
    予言されている様々なる危機は、単に滅びに至る道ではなく、新しい地球世紀の幕をあけるための産みの苦しみなのです。
    古い時代が終わり、全く新しい地球世紀が、人類の第二の創世記が始まろうとしています。
    それは、何億年もの間人類の理想であった「恒久ユートピア」を建設するということである。
    主エル・カンターレこそ「人類の希望」なのです。






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